同人サークル SkyLove のブログ(3代目)

同人サークル SkyLoveのブログです。 主に4コマ漫画作品を中心に活動しています。その他同人イベント帰りに行きたい所や、その他雑談などを行っています。見に来てください。

2019年05月

まずは、こちらのブログでの発表が遅れて申し訳ありません!!

2019年サッカー国際大会のタイムテーブル表を作りました。
既にPixivと、ニコニコ静画内で発表していますが、こちらでの発表が遅れてしまって申し訳ありませんでした…。

ダウンロードはこちらから。(zip圧縮・pngファイル2枚)

download(sctime2019.zip)


2019年・これから日本代表も出場するサッカー国際大会がめじろ押し!!

そこで、今回もタイムテーブルを作ってしまいました。2016年サッカー国際大会・2017年WBC・2018年FIFAワールドカップに続き4度目となります。
今回のタイムテーブルは、以下の国際大会です。

・FIFA U-20ワールドカップ【ポーランド】(5/24未明~6/16)全52試合
・FIFA女子ワールドカップ【フランス】(6/8早朝~7/8)全52試合
・コパ・アメリカ2019【ブラジル】(6/15朝~7/8)全26試合

*日本時間が基準です

これになでしこジャパンのテストマッチ(6/2)と、キリンチャレンジカップ(6/5・6/9)も表記しています。
今回のタイムテーブルは今までで最多の133試合になります。及び日程も今までで最長の5/23(U-20開幕・現地時間)~7/8(コパアメリカ決勝・日本時間)の47日間になりました。そのため今回はタイムテーブルを2ページに分けています。
印刷することを前提にしているのでzip内ファイルの画像サイズはかなり大きいです。ご注意ください。

U-20ワールドカップと女子ワールドカップは衛星放送の有料チャンネル及びチャンネルのオンデマンド配信で、コパ・アメリカはスポーツの有料動画配信サイト(DAZN)で見ることが出来ます。
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同人イベント帰りに国立科学博物館に行きませんか?

kagaku


国立科学博物館ホームページ
http://www.kahaku.go.jp/

ここは同人イベント帰りに寄り道する場所として、本当に一押しのスポットです。
このGW期間(5月6日除く)は、開館時間が20:00までです。
科学に関する数多くの展示が見られるということもあり、地方から遠征してきた人にも絶対にオススメのスポットです。
現在は特別展として『哺乳類展』をやっています。
夏コミ期間は『恐竜展』があります。声優の新田恵海さんがMONDOTVの恐竜番組に出ているので、『ラブライブ!』が好きな方にもオススメです。MONDOTV及びニコニコ動画MONDOTVチャンネルで有料配信しています。MONDOTVは、まだ1話目から見るチャンスがあります。

博物館の常設展でも、恐竜の骨格の展示などがあります。




イベント帰りにいきたいところ、オススメするところを私のINSTAGRAMで紹介しています。

https://www.instagram.com/yukimuradaisuke/

見に来てください。

ちょっと今日は疲れているので拙い文章で申し訳ありません。



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平成が終わりました。

そして新元号・令和の1日目が終わりました。

筆者は平成最後の日・4月30日は何をしていたかというと…

池袋の椎名高志展にいってきました!!

池袋のマルイで開催されている、GS美神や絶対可憐チルドレンの作者・椎名高志先生の作品の原稿などが展示されていました。
一昨年ぐらいから漫画家の原画展などを見に行くようになったのですが…。
今回も勉強になる事が多かったですね。

ジャンプ展ではバトルの描き方や、修正ホワイトの使い方(単なる修正だけではない)、2000年代ではキャラクターの顔の見せ方など…。
きらら展ではカラフルな色の使い方、どんなバックにすればそれを活かせるか等…。

今回の椎名高志展の原稿では、集中線が使われている原稿が多かったですね。
その集中線の使い方、どうすればその集中線を生かせるかという構図など、勉強になることがありましたね。
集中線を描くのはアシスタントの仕事だろという人もいると思いますが、やはり商業漫画は作者・編集者・アシスタントとのチームプレイですから、その集中線を活かせる表情やコマ割りの仕方などが大切になってきます。
2000年代後半からの原稿を見ると、作業がデジタルに移行したためか、バックが寂しいことになっている原稿が多かったです。しかしそれでも勝負どころとも言える場面では、集中線や効果線、他にも背景などを手描きで描いたりというのがあります。
自分も絵などを描いていますと思いますが、あまりデジタルに頼ってばかりいると、背景やキャラクターが無機質になったりと言うことを感じたりします。
絵などに深みがあるアナログと、作業を効率よく行えるデジタル。そのいいとこ取りをするのが今の時代の漫画の課題ともいえるでしょうか。

この椎名高志展ではもうひとつポイントがありまして、スマホを持っていけば、@AR Playerというアプリをインストールすることで、絶対可憐チルドレン出演の声優(平野綾・中村悠一・遊佐浩二 )による作品の解説を聞くこともできます。しかも追加料金は無し。声優ファンにもオススメです。

(@AR Playerの容量は約90MB・その他にも音声をダウンロードするので、事前にWifi環境下などでアプリをインストールすることをおすすめします。また、展示内でこのアプリを使う場合はイヤホンの使用がルールです。事前に用意しましょう。無い場合は借りるか、下のフロアの100円ショップで買う手段もあります。)

アクセスは池袋駅下車、ビッグサイトからは国際展示場駅から新木場駅へ、東京メトロで池袋駅へ。

椎名高志ファンなら絶対に、そうでなくても漫画の原画展に行ってみたい方ならオススメです。
同人イベント会場からアクセスしやすくて、入場料も500円と原画展としてはお得な料金、しかもその後は池袋でショッピングなどをするのもいいと思います。
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