同人サークル SkyLove のブログ(3代目)

同人サークル SkyLoveのブログです。 主に4コマ漫画作品を中心に活動しています。その他同人イベント帰りに行きたい所や、その他雑談などを行っています。見に来てください。

2019年06月

すみません。
私熱を出して寝込んでしまいました…。

現在、南米ではコパアメリカ(南米選手権)が行われています。
いよいよ今晩・グループリーグ第3戦が行われます。

参加12カ国・グループは4カ国×3組・各グループの上位2カ国と、各組3位3カ国の上位2カ国が決勝トーナメントに進出できます。

グループリーグ第2戦を終えた時点での勝ち点などです。


国名・勝ち点・得失点差・総得点
 
グループA

1・ブラジル  4 +3 3
2・ペルー   4 +2 3
3・ベネズエラ 2  0 0
4・ボリビア  0 ー5 1

第3戦 ブラジルーペルー ボリビアーベネズエラ

グループリーグ突破の条件
*他のグループについては後述いたしますが、勝ち点を5以上にすれば突破が決まります。

ブラジル・ペルー
引き分け以上で突破。負けた場合はベネズエラーボリビア戦がベネズエラ引き分け以下なら突破。
ベネズエラ勝ちの場合は勝ち点4でグループ3位・他のグループの結果次第。(得失点ブラジル+2以下・ペルー+1以下)


ベネズエラ
勝てば突破。引き分けの場合は勝ち点3でグループ3位・他のグループの結果次第。負ければグループ4位で敗退

ボリビア
勝てば勝ち点3でグループ3位・他のグループの結果次第。

グループB

1*コロンビア  6  3 3
2・パラグアイ  2  0 3
3・カタール   1 ー1 2
4・アルゼンチン 1 ー2 1

第3戦 コロンビアーパラグアイ カタールーアルゼンチン

パラグアイ
勝てば突破。引き分けの場合はカタールーアルゼンチン戦引き分けで突破。勝敗が付いた場合は勝ち点3で3位。負けた場合1点差の負けならカタールーアルゼンチン戦がドローの場合、総得点の差でパラグアイ2位通過の可能性もあるが、2点差付けられた場合は総得点の差で4位で敗退決定の可能性も。3点差以上なら敗退。勝敗が付いた場合は勝ち点2で3位(得失点ー1以下) 

カタール・アルゼンチン
どちらかが勝利の場合、パラグアイが引き分け以下で2位通過。パラグアイ勝ちの場合は勝ち点4で3位(得失点カタール0以上・アルゼンチンー1以上)。負けた方はグループ内4位で敗退。
引き分けの場合、パラグアイが3点差以上の負けでカタール2位通過・アルゼンチンは勝ち点2で3位。(得失点ー2)・パラグアイ2点差負けの場合はカタール2位通過・パラグアイとアルゼンチンが勝ち点2・得失点差ー2で並び、総得点、カードの少なさで3位4位が決まる。パラグアイ1点差負けの場合はアルゼンチン敗退。総得点の差でパラグアイとカタールが勝ち点2・得失点差ー1で並び、総得点・カードの少なさで2位3位が決まる。


グループC

1*チリ    6 +5 6
2・ウルグアイ 4 +4 6
3・日本    1 ー4 2
4・エクアドル 0 ー5 1

第3戦・チリーウルグアイ 日本ーエクアドル

ウルグアイ
引き分け以上で突破が決まる。負けた場合は日本ーエクアドル戦日本勝利で勝ち点では並ぶが、得失点差で順位が3位になる可能性は低い。

日本
勝利すれば勝ち点4。ウルグアイが負けても得失点差で2位になれる可能性は低い。よって勝ち点4で3位(得失点差ー3以上)
引き分けの場合は勝ち点2でグループ内3位(得失点差ー4)だが、今回のケースでは
グループA・グループ内3位の勝ち点3以上が確定。
グループB・カタールーアルゼンチン引き分けなら3位の勝ち点が2だが、得失点差がー2以上
よって引き分け以下なら敗退が決定する。

エクアドル
勝てば勝ち点3。他のグループの結果次第だが、

ブラジルーペルー戦引き分け
ベネズエラーボリビア戦ベネズエラ勝ち
コロンビアーパラグアイ戦パラグアイ勝ち
カタールーアルゼンチン戦どちらかが勝ち

この4つの条件を全て満たすと、第3戦を待つことなく敗退が決まる。

やはり日本は初戦の4点差負けが痛いと思います。U-22のトゥーロン杯ではチリに6-1で勝ったので舐めてかかっていたかも(考えすぎ?)。

なんか今回のコパアメリカの日本の参加メンバーを見ると、五輪出場候補の育成にかまけすぎちゃっている感もありますが…。

日本の突破条件をもう少し考えます。
日本が勝利することは絶対条件ですが、今回のケースでは勝ち点で並んだ場合、得失点差で上位に立つのはむずかしいので、他のグループにも注目してみます。

A・ベネズエラーボリビア戦・ベネズエラ引き分け以下
B1・コロンビアーパラグアイ戦パラグアイ引き分け以下
B2・コロンビアーパラグアイ戦パラグアイ勝ちかつカタールーアルゼンチン戦引き分け

この3つの条件をどれか満たして、かつ日本ーエクアドル戦日本勝利する事です。
どの試合も勝ち・引き分け・負けの確率を単純に1/3と仮定すると、

Aの可能性は2/3・B1+B2を合わせた確率は7/9です。
よって3つの条件どれかを満たす確率は1ー(2/3*7/9)=1-14/27 =13/27です。
これに日本が勝つ確率を1/3とすると、13/27*1/3=13/81

パーセンテージにすると、約16%です。

また、前述のエクアドル・第3戦を待たずに敗退が決定する確率は、同様に各試合の勝ち・引き分け・負けの確率を1/3と仮定すると、2/81(約2.4%)になります。



自分、熱を出してしまって、時間もなくて雑な文章になってしまいました。
見落としの点もあるかもしれません。

ただひとつ、これだけは言えます。

グループリーグの分析って楽しい。

(グループA第3戦終了時で追記・ネタバレにより続きに、かつ白で書きます。)

(ここから先・ネタバレになります。ご注意ください。)
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ブラジルーペルー戦が、思ったより大差(5-0)で決着がつきました。
この時点でペルーは勝ち点4・得失点差ー3・総得点3のグループ3位になりました。

これにより日本が決勝トーナメントに進むには、

B1・コロンビアーパラグアイ戦パラグアイ引き分け以下
B2・コロンビアーパラグアイ戦パラグアイ勝ちかつカタールーアルゼンチン戦引き分け

このB1・B2のどちらかを満たすならば、日本勝利なら点差などに関係なく勝ち進むことができます。
(グループBの3位の勝ち点が3点以下になる。)

では、どちらも満たさない場合は
(コロンビアーパラグアイ戦パラグアイ勝ち・カタールーアルゼンチン戦どちらかが勝ち)

日本は
・2点差以上で勝てば、得失点差でペルーを上回れます。
・2-1以上の1点差勝ちなら、総得点でペルーを上回れます。
・1-0での勝ちの場合は…得失点差・総得点でも並びますので、フェアプレーポイント(カードが少ない)での比較になります。


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なんかまた面白い事になってきたような…。
なにはともあれ、日本は勝つことは絶対条件です。ガンバレニッポン!!


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6・17 2019年サッカー女子ワールドカップ・グループリーグ第2戦が終了いたしました。

結果、日本は第3戦を待たずして決勝トーナメント進出が決まりました。(祝)

でも何といいましょうか、アジアカップとかでもそうだったのですが、こういう状況になると、勝ち点の分析がしたくなります。
時間がないので拙い文章ですが、お付き合い下さい。

現段階で決勝トーナメント進出が決まっている国はフランス・ドイツ・イタリア・イングランド・オランダ・カナダ・スウェーデン・アメリカ・日本の9カ国です。
各グループ2位以内か、グループ3位の中の上位4カ国が決勝トーナメントに進出できます。

・勝ち点4以上である。
・グループ内の3位以内が確定している。

この条件を満たすと、決勝トーナメント進出が確定します。
これは、グループEとFが2勝0敗2カ国と0勝2敗2カ国に分かれたため、勝ち点4以上取ればグループ内3位でも、3位の中の上位4カ国が確定します。(グループリーグ第2戦終了時、この条件に当てはまった国は日本のみ)
勝ち点4でグループ3位以内が確定しないケースは、グループ内4チームが1勝1敗1分けで並ぶ可能性があるケースです。(今回の大会では、全グループそのようなケースは生じません。)

また、今回重要になるのは、『勝ち点3で3位になる』ケースです。3点3位(得失点差・以上か以下)と表記します。
今回のケースでは結構この3点3位が生じそうな予感です。得失点差・総得点も重要になってきます。

各グループと、グループリーグ突破条件を見ることにします。
(既に決勝トーナメント進出チームについては後述するケースを除き、何位通過かについては割愛いたします。ご了承下さい。)

(順位・国名・勝ち点・得失点差・総得点)

グループA

1*フランス   6 +5 6
2 ノルウェー  3 +2 4
3 ナイジェリア 3 -1 2
4 韓国     0 -6 0


第3戦 フランス-ナイジェリア・ノルウェー-韓国

グループリーグ突破条件
ノルウェー 引き分け以上なら突破・負けの場合は4点差以上つけられると、4位で敗退の可能性もあるが、フランス-ナイジェリア戦の結果次第で2位通過か3点3位(+1以下)。 
ナイジェリア 引き分け以上なら突破。負けの場合はノルウェーの引き分け以上で3点3位(-2以下)。ノルウェー負けなら得失点差・総得点次第で2位・3点3位(-2以下)4位に。
韓国 勝利しても得失点差・総得点次第で4位で敗退の可能性もある。4点差以上で勝利すれば自力で3点3位(-2以上)に。3点差以内の勝利でもフランス-ナイジェリア戦の結果次第で3点3位(-5以上)の可能性もある。4点差以上でか

つフランス勝利なら2位通過の可能性も。


グループB

1*ドイツ   6 +2 2
2 スペイン  3 +1 3
3 中国    3  0 1
4 南アフリカ 0 -3 1

第3戦  ドイツ-南アフリカ・スペイン-中国

スペイン 引き分け以上なら突破。負けた場合は南アフリカ引き分け以下で3点3位(0以下)・南アフリカ勝利の場合は4位で敗退の可能性も。
中国   引き分け以上なら突破。負けた場合は南アフリカ引き分け以下で3点3位(-1以下)・南アフリカ勝利の場合は4位で敗退の可能性も。
南アフリカ 自国が勝利して、スペイン-中国戦で勝敗が付いて、かつ得失点差・総得点で上回って3点3位(-2以上)

ただしこの組は2位で通過すると…(後述します)


第3戦

グループC

1*イタリア    6 +6 7
2 ブラジル    3 +2 5
3 オーストラリア 3  0 4
4 ジャマイカ   0 -8 0

第3戦 イタリア-ブラジル・オーストラリア-ジャマイカ

ブラジル 引き分け以上なら突破。負けた場合はジャマイカ引き分け以下で3点3位(+1以下)。ジャマイカ勝利の場合は4位で敗退の可能性も。
オーストラリア 引き分け以上なら突破。負けた場合はもう一方の試合も合わせ、得失点差で2位・3点3位(-1以下)・4位に。
ジャマイカ 勝利しても得失点差・総得点次第で4位で敗退の可能性もあるが、4点差以上で勝利すれば自力で3点3位(-4以上)に。3点差以内の勝利でもイタリア-ブラジル戦の結果次第で3点3位(-7以上)の可能性もある。4点差以上

でかつイタリア勝利なら2位通過の可能性も。


グループD

1*イングランド  6 +2 3
2*日本      4 +1 2
3 アルゼンチン  1 -1 0
4 スコットランド 0 -2 2

第3戦 イングランド-日本・アルゼンチン-スコットランド

アルゼンチン 勝利なら突破。引き分けの場合はグループEのニュージーランド-カメルーン戦・グループFのチリ-タイ戦が両方とも引き分けになること。
スコットランド 勝利すれば3点3位(-2以上)に。あとは他のグループの結果次第。


グループE

1*オランダ     +3 4
2*カナダ      +3 3
3 カメルーン    -3 1
4 ニュージーランド -3 0

第3戦 オランダ-カナダ・カメルーン-ニュージーランド

条件
カメルーン・ニュージーランド とにかく勝って3点3位になること。カメルーン・ニュージーランド共に得失点差は-2以上 後は他のグループの結果次第。
引き分けの場合は両チーム敗退。

このグループの2位はもしかしたら…(後述)


グループF

1*アメリカ   6 +16 16
2*スウェーデン 6 +6   7
3 チリ     0 -5   0
4 タイ     0 -17  1 

第3戦 アメリカ-スウェーデン

条件 チリ・タイ 勝てば3点3位(チリ-4以上・タイ-16以上)になるが、得失点差で非常に不利になっている。引き分けの場合は両チーム敗退。
この試合以前に行われるアルゼンチン-スコットランド戦・カメルーン-ニュージーランド戦が引き分けになることを願うしかない。



では、問題のグループBですが…
グループBは2位通過すると、決勝トーナメント1回戦でアメリカと当たってしまう可能性が高いです。
それを免れるためには1位か3位で通過したいところ…。

グループB

1*ドイツ   6 +2 2
2 スペイン  3 +1 3
3 中国    3  0 1
4 南アフリカ 0 -3 1

第3戦  ドイツ-南アフリカ・スペイン-中国

2位通過のケースは…?

ドイツ ドイツ負けかつスペイン-中国戦に勝敗がつけば得失点差次第で2位通過の可能性も。
スペイン 勝ちの場合はドイツ引き分け以上で・引き分けの場合は2位通過決定。
中国   勝ったらドイツ引き分け以上で2位通過。
南アフリカ 2位通過の可能性は無い(3位通過の可能性はある)

したがって2位通過を自力で免れるためには…?(南アフリカは可能性がないので割愛します。)

ドイツ・引き分け以上。
スペイン・わざと負ける。
中国・引き分け以下を取る。

となりますが、スペインがわざと負けた場合(1点差で負けたとします)、可能性は低いですが南アフリカがドイツ相手に3点差以上で勝つと、グループ4位に落っこちてしまいます。
ドイツは引き分け以上で1位通過・中国は引き分けで3位通過が確定しますが、スペインは自力では1位通過も3位通過もできないことになります。
また、スペインが首尾よく1点差で負けてドイツが引き分け以上をとり、スペインがグループ内3位になったとしても、必ずしも勝ち抜けられるとは限りません。グループBは第3戦を最初に行うため、他のグループの結果を待つことになります。


とりあえずその後の一例として上げると

A ノルウェー・ナイジェリア共に引き分け以上
C ブラジル・オーストラリア共に引き分け以上
D アルゼンチン勝利
E オランダが3点差以上で勝利

この条件を満たすと、スペインは各グループ3位の上位4位以内に入れなくなり、敗退してしまいます。
特に既に通過を決めた国は主力を休ませて、引き分けでも首位通過なのでいいという気持ちになることも考えられますので、格上を相手しにた国が引き分けを取る事も十分考えられます。

しかし、スペインが1点差で負けようとすると、また奇妙な事の可能性が…。
それは、中国がボールを奪って、オウンゴールで同点にするという可能性です。
(中国は引き分ければ『3位通過が確定』します。)
もしもそうなったら、スペインが失点する→中国がオウンゴールで同点に→スペインがオウンゴールで失点→中国が…

本当にそんなことが起こるかどうかはわかりませんが、なんかおかしな事態も想像できます。


また、この話題の陰に隠れてしまっていますが、グループE・オランダ-カナダ戦も注意しなければなりません。
グループF・アメリカ-スウェーデン戦で、アメリカが敗れてしまったら…。

その場合はアメリカはグループFの2位となり、決勝トーナメント1回戦でグループEの2位と対戦することになります。
したがってもしもの可能性のため、オランダ-カナダ戦は双方とも勝ちに行かないといけません。負けたほうが2位、引き分けの場合はカナダが2位になります。

アメリカは第3戦、主力を休ませることが予想されるため、アメリカが破れるということもそれほど可能性は低くないと思われます。
現に2016年のオリンピックでは、スウェーデンは準々決勝でアメリカを破っています。(ただしPK決着のため、記録上は引き分け)

グループFの第3戦はグループリーグの最後に行われるため、アメリカがどうなるかはその時までわかりません。
さて、スペイン・中国の選択は…なんか変な意味で楽しみになってきました。


今回も勝ち点分析は面白かったです。(サッカー女子ワールドカップでは)2011年までのように『3位以下は無条件に敗退』ならとにかく2位通過でも目指すしかありませんが、3位でも通過の可能性があるとしたら…なんか面白い発見ができ

てしまいました。
しかもこれは24カ国の大会システムも影響しています。今回のケースの場合は、強豪国アメリカが1位通過した場合は、グループBの2位と当たる。今回の場合は固定でそうなってしまいました。各グループ1位通過した国は決勝トーナメント1回

戦では、4カ国が3位通過の国と、2カ国が2位通過の国と当たります。3位通過の場合は通過した国のグループによって対戦する国が変わりますが、2位通過の場合は…。最初の組み合わせ抽選の運も大きそうです。

なんか今回も面白い発見ができました。拙い文章ですが、ここで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
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サッカー女子ワールドカップ・なでしこジャパンこと日本

グループリーグ第2戦を勝利して、1勝1分け・勝ち点を4にしました。

さて、日本はグループリーグ突破なるか?

グループリーグ突破の条件
・各グループ2位以内
・各グループ3位の中から、6グループ中上位4チーム

勝ち点4の場合、以下の条件が揃えばならグループリーグ突破が決まります。

・自グループで、3位以内が確定する。(勝ち点4で4チーム並ぶ事がない)
・2戦目終了時点で、2勝0敗2チームと0勝2敗2チームのグループが2グループできる。

今回の条件下だと、日本のいるグループDはスコットランドが2敗のため、勝ち点4で並ぶことがなく、日本のグループ内3位以内は確定しています。
もう1つの条件、2戦目終了時点で、2勝0敗2チームと0勝2敗2チームのグループが2グループできる。

グループE・2戦目でオランダ(対カメルーン)とカナダ(対ニュージーランド)が勝つ。
グループF・2戦目でアメリカ(対チリ)とスウェーデン(対タイ)が勝つ。

この条件を満たすと、第3戦目を待たずに日本の決勝トーナメント進出が決まります。

ちなみに勝ち・引き分け・負けの確率を1/3とすると、(1/3)^4=1/81になります。
(実際は実力差を考慮するともっと高い確率です。アメリカが勝てないなんて考えにくい…)



さて、グループリーグ第3戦はどうなるか。

やはり3位でもグループリーグ突破の可能性があるだけに、色んな事が考えられますが…

注目はグループBです。

グループB・2戦目終了時点で…
        勝点 得失点 総得点
1・ドイツ    6  +2  2
2・スペイン   3  +1  3
3・中国     3   0  1
4・南アフリカ  0  -3  1

第3戦は、ドイツ-南アフリカ・スペイン-中国です。

普通に考えれば、ドイツ-南アフリカは事実上消化試合(理論的には南アフリカも勝ち抜けの可能性あり)、スペインと中国で2位争い(南アフリカがドイツに勝ったら1位浮上の可能性あり)

ですが…。
しかし最大のキーポイント。

グループ2位通過だと、アメリカと当たってしまう可能性が高い

事です。

それを考えた場合どうするか…。
それぞれの国がどう考えるか…

ドイツ・引き分け以上を取れればいい。主戦はベンチスタートで様子見をする。
南アフリカ・とにかく勝利を目指すのみ。あとはスペイン-中国の結果次第

そしてスペインと中国は…

決勝トーナメント1回戦でアメリカと当たるのは避けたいと考えると…

中国・引き分け狙い
スペイン・わざと負ける?

スペインがわざと負けるという可能性もあるでしょうか?
0-1の状況で、スペインがひたすらパス回しをする。2018年男子ワールドカップの日本-ポーランド戦のように…(汗)
(ただしこの場合、中国も引き分けの方が都合がいいので)

グループBを3位で通過した場合は、決勝トーナメント1回戦はグループCかDの1位と対戦します。
その可能性があるのはイタリア・ブラジル・オーストラリア・イングランド・日本の5カ国です。
どこもアメリカよりはマシという感じでしょうか…。

現状を考えると・スペインがわざと1点差で負けたとしても、勝ち点3、得失点差0の3位でもグループリーグ突破の可能性が高いです。
(南アフリカが勝つ場合、この条件下ではドイツに3点差以上付けないとスペインが3位になる)

そこにはまたアメリカの存在が大きいです。アメリカはタイに13-0で勝利しました。チリに対しても大差で勝利し、かつスウェーデンがタイに勝利した場合、タイとチリは直接対決でどちらかが勝ったとしても、得失点差を0以上にするのは難

しいと思います。
よって6グループのうちグループFの3位に対しては上位に立てます。
この状況下で

グループA

フランス-ナイジェリアでフランス勝利、韓国-ノルウェーでノルウェーが引き分け以上
フランス-ナイジェリアでナイジェリアが引き分け以上、韓国ーノルウェーで韓国勝利

グループC

オーストラリア-ジャマイカでジャマイカ勝ち、もしくはイタリア-ブラジルがイタリア3点差以上で勝ち

グループD

アルゼンチン-スコットランド戦でスコットランド引き分け以上

グループE
ニュージーランド-カメルーン戦が引き分けもしくは1点差での決着

グループF
前述の通り、勝ち点3・得失点差0以上の3位は難しい
引き分けORタイ16点差以内の勝利ORチリ4点差以内の勝利

グループA・C・D・E・Fのどれかの条件を満たせば、スペインは『わざと1点差で負けても決勝トーナメントに進出』できます。


(6/17追記)オランダ・カナダ・スウェーデン・アメリカが勝利したため、日本の決勝トーナメント進出が決まりました。
アメリカーチリの結果が3ー0のため、グループFのチリは、第3戦でタイに対して5点差以上で勝利すれば、得失点差が0になります。難しいとは思いますが、そこまで現実味が無くはないとも思います。
ちなみにタイ16点差以内とは書きましたが、もしチリの女子代表が何かしらの不服を受けて『大量自殺点』という抗議行動に走ったら、タイが17点差以上で勝つという可能性もあります。可能性はゼロではありません。
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ちょっと早いんですが来年の話。
来年は東京オリンピックが開催されます。その影響で夏コミ期間はビッグサイトが使えなくなります。
2020年の夏、オタクたちはどうするのか…。その答えは…。

やはりというべきか

超SUPERCOMICCITY2020

2020年の事実上の夏コミの日程が発表になりました。
2020年8月22日・23日の2日間開催です。

例年コミックマーケットの翌週(2019年は翌々週の8月25日)に、大阪で『SUPERCOMICCITY』という同人イベントが開催されています。
オリンピックの影響により2020年のコミケはGWの前倒し開催、しかもナンバリング(98回)だそうです。夏コミ期間はビッグサイトも幕張メッセもオリンピック競技が行われます。
よって2020年の夏は、大阪のSUPERCOMICCITYの規模を拡大して、夏コミの役割を担うことになります。
オタク達の熱い思いが、2020年は大阪に集まる事になります。ビッグサイトが使えないぐらいで、オタク達の熱い思いが抑えられるわけがありませんからね。
ただし、主催が異なるということで(コミケ=有限会社コミケット・SUPERCOMICCITY=赤ブーブー)コミケとは異なるルールなどがあることが予想されます。お気をつけください。
特にCOMICCITYなど赤ブーブー主催のイベントは、未就学児の入場が不可になっています。ご注意ください。

では『コミケアフター』ならぬ『スパコミアフター』はどうしよう?
少々ネガティブな話にもなります。ご注意ください。

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