同人サークル SkyLove のブログ(3代目)

同人サークル SkyLoveのブログです。 主に4コマ漫画作品を中心に活動しています。その他同人イベント帰りに行きたい所や、その他雑談などを行っています。見に来てください。

カテゴリ: 雑談・その他

コロナウイルスの影響で、スポーツなども無観客試合になってしまっています。

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そこで『スマホを使って観戦できる』というのはどうでしょうか。
こちら葛飾区亀有公園前派出所・単行本59巻に収録の『イベントネットワークコーポレーション』の話をヒントに、このイラストを制作いたしました。

単にスマホで試合を見るだけではなくて、周りの観客の様子なども映したり、応援や歓声なども味わえるように、みんなでスマホで参加します。その様子がスクリーンに映し出されます。
今は通信や映像の技術なども発達し『カメラを通じて映像で参加』というのも格段にやりやすくなりました。
(重たいテレビや、複雑なネット配線なども必要ありません)
こういうので一斉参加して、歓声なども聞こえるようにして、自宅に居ながらスタジアムなどの雰囲気を味わえる。スクリーンの上部のスピーカーから、観客たちの声が流れます。
さらにその上のカメラから『観客席からの見た目』の映像を撮り、スタジアムの音も集音します。
当然、自分以外の観客の歓声も聞こえます。カメラモードを変えれば、他の観客の様子なども見ることができます。

自宅のスマホの前で、みんなと一緒に応援することができます。


trackm4.

プロジェクターを用いるのもいいと思います。劇場などではこのように観客を映し出します。
当然観客側は劇場内の声や音、観客の歓声なども聞くことができます。

そして、これを行う最大のメリットは・・・?




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こちら葛飾区亀有公園前派出所 59


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あらかじめ申し上げておきます。

これから話すことは、個人の感想や体験談などであり、医学的根拠などに基づくものではありません。
あくまで『ホンマでっか!?』的に捉えていただけると幸いです。

コロナウイルスに限らず、発熱してしまった時はどうすればいいか。
当然『寝ろ』と言われると思いますが…。

そんなに寝られるものでもなかったり…。

よく昔は『熱を出したらお風呂に入るな』とも言われていましたが、今は『多少の発熱だったらお風呂に入ってもいい』とも言われています。
ちなみに自分は入る派です。

2019年の夏コミ前の話

Pixivの方で発表した漫画です。

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数日前から発熱していたので、正直コミケまでに治せるかどうか不安でした。

そこで、筆者が取った『熱を下げるための策』とは?





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コロナウイルスの感染拡大が深刻です。
学校などの休校・イベントなどの中止が発表になっています。

本当に『退屈な』日々になってしまうのではないかと。

しかしこの時間を無駄にすることなく、何かやること。何でもいいからやれることをやる。

中止になったイベントは来年は必ず『倍返し』で。
『(コロナウイルスに)やられたらやり返す。倍返しだ!』

感染・隔離について思うこと。

『退屈』も大きな敵である。
   




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すみません。
私熱を出して寝込んでしまいました…。

現在、南米ではコパアメリカ(南米選手権)が行われています。
いよいよ今晩・グループリーグ第3戦が行われます。

参加12カ国・グループは4カ国×3組・各グループの上位2カ国と、各組3位3カ国の上位2カ国が決勝トーナメントに進出できます。

グループリーグ第2戦を終えた時点での勝ち点などです。


国名・勝ち点・得失点差・総得点
 
グループA

1・ブラジル  4 +3 3
2・ペルー   4 +2 3
3・ベネズエラ 2  0 0
4・ボリビア  0 ー5 1

第3戦 ブラジルーペルー ボリビアーベネズエラ

グループリーグ突破の条件
*他のグループについては後述いたしますが、勝ち点を5以上にすれば突破が決まります。

ブラジル・ペルー
引き分け以上で突破。負けた場合はベネズエラーボリビア戦がベネズエラ引き分け以下なら突破。
ベネズエラ勝ちの場合は勝ち点4でグループ3位・他のグループの結果次第。(得失点ブラジル+2以下・ペルー+1以下)


ベネズエラ
勝てば突破。引き分けの場合は勝ち点3でグループ3位・他のグループの結果次第。負ければグループ4位で敗退

ボリビア
勝てば勝ち点3でグループ3位・他のグループの結果次第。

グループB

1*コロンビア  6  3 3
2・パラグアイ  2  0 3
3・カタール   1 ー1 2
4・アルゼンチン 1 ー2 1

第3戦 コロンビアーパラグアイ カタールーアルゼンチン

パラグアイ
勝てば突破。引き分けの場合はカタールーアルゼンチン戦引き分けで突破。勝敗が付いた場合は勝ち点3で3位。負けた場合1点差の負けならカタールーアルゼンチン戦がドローの場合、総得点の差でパラグアイ2位通過の可能性もあるが、2点差付けられた場合は総得点の差で4位で敗退決定の可能性も。3点差以上なら敗退。勝敗が付いた場合は勝ち点2で3位(得失点ー1以下) 

カタール・アルゼンチン
どちらかが勝利の場合、パラグアイが引き分け以下で2位通過。パラグアイ勝ちの場合は勝ち点4で3位(得失点カタール0以上・アルゼンチンー1以上)。負けた方はグループ内4位で敗退。
引き分けの場合、パラグアイが3点差以上の負けでカタール2位通過・アルゼンチンは勝ち点2で3位。(得失点ー2)・パラグアイ2点差負けの場合はカタール2位通過・パラグアイとアルゼンチンが勝ち点2・得失点差ー2で並び、総得点、カードの少なさで3位4位が決まる。パラグアイ1点差負けの場合はアルゼンチン敗退。総得点の差でパラグアイとカタールが勝ち点2・得失点差ー1で並び、総得点・カードの少なさで2位3位が決まる。


グループC

1*チリ    6 +5 6
2・ウルグアイ 4 +4 6
3・日本    1 ー4 2
4・エクアドル 0 ー5 1

第3戦・チリーウルグアイ 日本ーエクアドル

ウルグアイ
引き分け以上で突破が決まる。負けた場合は日本ーエクアドル戦日本勝利で勝ち点では並ぶが、得失点差で順位が3位になる可能性は低い。

日本
勝利すれば勝ち点4。ウルグアイが負けても得失点差で2位になれる可能性は低い。よって勝ち点4で3位(得失点差ー3以上)
引き分けの場合は勝ち点2でグループ内3位(得失点差ー4)だが、今回のケースでは
グループA・グループ内3位の勝ち点3以上が確定。
グループB・カタールーアルゼンチン引き分けなら3位の勝ち点が2だが、得失点差がー2以上
よって引き分け以下なら敗退が決定する。

エクアドル
勝てば勝ち点3。他のグループの結果次第だが、

ブラジルーペルー戦引き分け
ベネズエラーボリビア戦ベネズエラ勝ち
コロンビアーパラグアイ戦パラグアイ勝ち
カタールーアルゼンチン戦どちらかが勝ち

この4つの条件を全て満たすと、第3戦を待つことなく敗退が決まる。

やはり日本は初戦の4点差負けが痛いと思います。U-22のトゥーロン杯ではチリに6-1で勝ったので舐めてかかっていたかも(考えすぎ?)。

なんか今回のコパアメリカの日本の参加メンバーを見ると、五輪出場候補の育成にかまけすぎちゃっている感もありますが…。

日本の突破条件をもう少し考えます。
日本が勝利することは絶対条件ですが、今回のケースでは勝ち点で並んだ場合、得失点差で上位に立つのはむずかしいので、他のグループにも注目してみます。

A・ベネズエラーボリビア戦・ベネズエラ引き分け以下
B1・コロンビアーパラグアイ戦パラグアイ引き分け以下
B2・コロンビアーパラグアイ戦パラグアイ勝ちかつカタールーアルゼンチン戦引き分け

この3つの条件をどれか満たして、かつ日本ーエクアドル戦日本勝利する事です。
どの試合も勝ち・引き分け・負けの確率を単純に1/3と仮定すると、

Aの可能性は2/3・B1+B2を合わせた確率は7/9です。
よって3つの条件どれかを満たす確率は1ー(2/3*7/9)=1-14/27 =13/27です。
これに日本が勝つ確率を1/3とすると、13/27*1/3=13/81

パーセンテージにすると、約16%です。

また、前述のエクアドル・第3戦を待たずに敗退が決定する確率は、同様に各試合の勝ち・引き分け・負けの確率を1/3と仮定すると、2/81(約2.4%)になります。



自分、熱を出してしまって、時間もなくて雑な文章になってしまいました。
見落としの点もあるかもしれません。

ただひとつ、これだけは言えます。

グループリーグの分析って楽しい。

(グループA第3戦終了時で追記・ネタバレにより続きに、かつ白で書きます。)

(ここから先・ネタバレになります。ご注意ください。)
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ブラジルーペルー戦が、思ったより大差(5-0)で決着がつきました。
この時点でペルーは勝ち点4・得失点差ー3・総得点3のグループ3位になりました。

これにより日本が決勝トーナメントに進むには、

B1・コロンビアーパラグアイ戦パラグアイ引き分け以下
B2・コロンビアーパラグアイ戦パラグアイ勝ちかつカタールーアルゼンチン戦引き分け

このB1・B2のどちらかを満たすならば、日本勝利なら点差などに関係なく勝ち進むことができます。
(グループBの3位の勝ち点が3点以下になる。)

では、どちらも満たさない場合は
(コロンビアーパラグアイ戦パラグアイ勝ち・カタールーアルゼンチン戦どちらかが勝ち)

日本は
・2点差以上で勝てば、得失点差でペルーを上回れます。
・2-1以上の1点差勝ちなら、総得点でペルーを上回れます。
・1-0での勝ちの場合は…得失点差・総得点でも並びますので、フェアプレーポイント(カードが少ない)での比較になります。


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なんかまた面白い事になってきたような…。
なにはともあれ、日本は勝つことは絶対条件です。ガンバレニッポン!!


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6・17 2019年サッカー女子ワールドカップ・グループリーグ第2戦が終了いたしました。

結果、日本は第3戦を待たずして決勝トーナメント進出が決まりました。(祝)

でも何といいましょうか、アジアカップとかでもそうだったのですが、こういう状況になると、勝ち点の分析がしたくなります。
時間がないので拙い文章ですが、お付き合い下さい。

現段階で決勝トーナメント進出が決まっている国はフランス・ドイツ・イタリア・イングランド・オランダ・カナダ・スウェーデン・アメリカ・日本の9カ国です。
各グループ2位以内か、グループ3位の中の上位4カ国が決勝トーナメントに進出できます。

・勝ち点4以上である。
・グループ内の3位以内が確定している。

この条件を満たすと、決勝トーナメント進出が確定します。
これは、グループEとFが2勝0敗2カ国と0勝2敗2カ国に分かれたため、勝ち点4以上取ればグループ内3位でも、3位の中の上位4カ国が確定します。(グループリーグ第2戦終了時、この条件に当てはまった国は日本のみ)
勝ち点4でグループ3位以内が確定しないケースは、グループ内4チームが1勝1敗1分けで並ぶ可能性があるケースです。(今回の大会では、全グループそのようなケースは生じません。)

また、今回重要になるのは、『勝ち点3で3位になる』ケースです。3点3位(得失点差・以上か以下)と表記します。
今回のケースでは結構この3点3位が生じそうな予感です。得失点差・総得点も重要になってきます。

各グループと、グループリーグ突破条件を見ることにします。
(既に決勝トーナメント進出チームについては後述するケースを除き、何位通過かについては割愛いたします。ご了承下さい。)

(順位・国名・勝ち点・得失点差・総得点)

グループA

1*フランス   6 +5 6
2 ノルウェー  3 +2 4
3 ナイジェリア 3 -1 2
4 韓国     0 -6 0


第3戦 フランス-ナイジェリア・ノルウェー-韓国

グループリーグ突破条件
ノルウェー 引き分け以上なら突破・負けの場合は4点差以上つけられると、4位で敗退の可能性もあるが、フランス-ナイジェリア戦の結果次第で2位通過か3点3位(+1以下)。 
ナイジェリア 引き分け以上なら突破。負けの場合はノルウェーの引き分け以上で3点3位(-2以下)。ノルウェー負けなら得失点差・総得点次第で2位・3点3位(-2以下)4位に。
韓国 勝利しても得失点差・総得点次第で4位で敗退の可能性もある。4点差以上で勝利すれば自力で3点3位(-2以上)に。3点差以内の勝利でもフランス-ナイジェリア戦の結果次第で3点3位(-5以上)の可能性もある。4点差以上でか

つフランス勝利なら2位通過の可能性も。


グループB

1*ドイツ   6 +2 2
2 スペイン  3 +1 3
3 中国    3  0 1
4 南アフリカ 0 -3 1

第3戦  ドイツ-南アフリカ・スペイン-中国

スペイン 引き分け以上なら突破。負けた場合は南アフリカ引き分け以下で3点3位(0以下)・南アフリカ勝利の場合は4位で敗退の可能性も。
中国   引き分け以上なら突破。負けた場合は南アフリカ引き分け以下で3点3位(-1以下)・南アフリカ勝利の場合は4位で敗退の可能性も。
南アフリカ 自国が勝利して、スペイン-中国戦で勝敗が付いて、かつ得失点差・総得点で上回って3点3位(-2以上)

ただしこの組は2位で通過すると…(後述します)


第3戦

グループC

1*イタリア    6 +6 7
2 ブラジル    3 +2 5
3 オーストラリア 3  0 4
4 ジャマイカ   0 -8 0

第3戦 イタリア-ブラジル・オーストラリア-ジャマイカ

ブラジル 引き分け以上なら突破。負けた場合はジャマイカ引き分け以下で3点3位(+1以下)。ジャマイカ勝利の場合は4位で敗退の可能性も。
オーストラリア 引き分け以上なら突破。負けた場合はもう一方の試合も合わせ、得失点差で2位・3点3位(-1以下)・4位に。
ジャマイカ 勝利しても得失点差・総得点次第で4位で敗退の可能性もあるが、4点差以上で勝利すれば自力で3点3位(-4以上)に。3点差以内の勝利でもイタリア-ブラジル戦の結果次第で3点3位(-7以上)の可能性もある。4点差以上

でかつイタリア勝利なら2位通過の可能性も。


グループD

1*イングランド  6 +2 3
2*日本      4 +1 2
3 アルゼンチン  1 -1 0
4 スコットランド 0 -2 2

第3戦 イングランド-日本・アルゼンチン-スコットランド

アルゼンチン 勝利なら突破。引き分けの場合はグループEのニュージーランド-カメルーン戦・グループFのチリ-タイ戦が両方とも引き分けになること。
スコットランド 勝利すれば3点3位(-2以上)に。あとは他のグループの結果次第。


グループE

1*オランダ     +3 4
2*カナダ      +3 3
3 カメルーン    -3 1
4 ニュージーランド -3 0

第3戦 オランダ-カナダ・カメルーン-ニュージーランド

条件
カメルーン・ニュージーランド とにかく勝って3点3位になること。カメルーン・ニュージーランド共に得失点差は-2以上 後は他のグループの結果次第。
引き分けの場合は両チーム敗退。

このグループの2位はもしかしたら…(後述)


グループF

1*アメリカ   6 +16 16
2*スウェーデン 6 +6   7
3 チリ     0 -5   0
4 タイ     0 -17  1 

第3戦 アメリカ-スウェーデン

条件 チリ・タイ 勝てば3点3位(チリ-4以上・タイ-16以上)になるが、得失点差で非常に不利になっている。引き分けの場合は両チーム敗退。
この試合以前に行われるアルゼンチン-スコットランド戦・カメルーン-ニュージーランド戦が引き分けになることを願うしかない。



では、問題のグループBですが…
グループBは2位通過すると、決勝トーナメント1回戦でアメリカと当たってしまう可能性が高いです。
それを免れるためには1位か3位で通過したいところ…。

グループB

1*ドイツ   6 +2 2
2 スペイン  3 +1 3
3 中国    3  0 1
4 南アフリカ 0 -3 1

第3戦  ドイツ-南アフリカ・スペイン-中国

2位通過のケースは…?

ドイツ ドイツ負けかつスペイン-中国戦に勝敗がつけば得失点差次第で2位通過の可能性も。
スペイン 勝ちの場合はドイツ引き分け以上で・引き分けの場合は2位通過決定。
中国   勝ったらドイツ引き分け以上で2位通過。
南アフリカ 2位通過の可能性は無い(3位通過の可能性はある)

したがって2位通過を自力で免れるためには…?(南アフリカは可能性がないので割愛します。)

ドイツ・引き分け以上。
スペイン・わざと負ける。
中国・引き分け以下を取る。

となりますが、スペインがわざと負けた場合(1点差で負けたとします)、可能性は低いですが南アフリカがドイツ相手に3点差以上で勝つと、グループ4位に落っこちてしまいます。
ドイツは引き分け以上で1位通過・中国は引き分けで3位通過が確定しますが、スペインは自力では1位通過も3位通過もできないことになります。
また、スペインが首尾よく1点差で負けてドイツが引き分け以上をとり、スペインがグループ内3位になったとしても、必ずしも勝ち抜けられるとは限りません。グループBは第3戦を最初に行うため、他のグループの結果を待つことになります。


とりあえずその後の一例として上げると

A ノルウェー・ナイジェリア共に引き分け以上
C ブラジル・オーストラリア共に引き分け以上
D アルゼンチン勝利
E オランダが3点差以上で勝利

この条件を満たすと、スペインは各グループ3位の上位4位以内に入れなくなり、敗退してしまいます。
特に既に通過を決めた国は主力を休ませて、引き分けでも首位通過なのでいいという気持ちになることも考えられますので、格上を相手しにた国が引き分けを取る事も十分考えられます。

しかし、スペインが1点差で負けようとすると、また奇妙な事の可能性が…。
それは、中国がボールを奪って、オウンゴールで同点にするという可能性です。
(中国は引き分ければ『3位通過が確定』します。)
もしもそうなったら、スペインが失点する→中国がオウンゴールで同点に→スペインがオウンゴールで失点→中国が…

本当にそんなことが起こるかどうかはわかりませんが、なんかおかしな事態も想像できます。


また、この話題の陰に隠れてしまっていますが、グループE・オランダ-カナダ戦も注意しなければなりません。
グループF・アメリカ-スウェーデン戦で、アメリカが敗れてしまったら…。

その場合はアメリカはグループFの2位となり、決勝トーナメント1回戦でグループEの2位と対戦することになります。
したがってもしもの可能性のため、オランダ-カナダ戦は双方とも勝ちに行かないといけません。負けたほうが2位、引き分けの場合はカナダが2位になります。

アメリカは第3戦、主力を休ませることが予想されるため、アメリカが破れるということもそれほど可能性は低くないと思われます。
現に2016年のオリンピックでは、スウェーデンは準々決勝でアメリカを破っています。(ただしPK決着のため、記録上は引き分け)

グループFの第3戦はグループリーグの最後に行われるため、アメリカがどうなるかはその時までわかりません。
さて、スペイン・中国の選択は…なんか変な意味で楽しみになってきました。


今回も勝ち点分析は面白かったです。(サッカー女子ワールドカップでは)2011年までのように『3位以下は無条件に敗退』ならとにかく2位通過でも目指すしかありませんが、3位でも通過の可能性があるとしたら…なんか面白い発見ができ

てしまいました。
しかもこれは24カ国の大会システムも影響しています。今回のケースの場合は、強豪国アメリカが1位通過した場合は、グループBの2位と当たる。今回の場合は固定でそうなってしまいました。各グループ1位通過した国は決勝トーナメント1回

戦では、4カ国が3位通過の国と、2カ国が2位通過の国と当たります。3位通過の場合は通過した国のグループによって対戦する国が変わりますが、2位通過の場合は…。最初の組み合わせ抽選の運も大きそうです。

なんか今回も面白い発見ができました。拙い文章ですが、ここで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
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